平成23年セミナーでの(自分の今の段階の将来像と)質問事項

まだ明確にどんな職業に就きたいかなどは決まっておりませんが、少し経済関係の仕事に興味を持っているので、今回の訪問で少しでも将来設計の参考にすることができればいいと思っています。また、少しでも疑問を解決できたらと思います。

・この仕事をやっていて、どのようなときにやりがいを感じるか。
・支店長という立場から、どのような人材を求めているか。
・高校生活で学んだことが活かされたと思ったのは、いつ、どんなことか。

・経済関係に興味があられる、ということでしたら(今の段階から、または大学入ってからでも)新聞の経済面を時々でも見るようにしたら良いと思います。苦痛になるようだと逆効果ですが、興味のある範囲で「時々」でも構わないと思います。
※私は子ども二人に(二人のお年玉で)株を買ってやって、その株価をずっと追いかけるようなことをさせました。自分のお金が増えた、減ったと感じることで(少しは)経済的な面に敏感になったと思っています。

・やりがいは、①お客さまが本当に喜んでくださった時(お客さまの成長・発展に貢献できた時)と、②部下行員が成長した時です。人のお役に立てた時、というのはいつの時代でも「やりがい」につながるものですし、そこに「幸福感・幸せ」を感じることができるのも、人間だと思います。

・求めている人材は、(常に)前向きである、ということです。例え、失敗しても前進していける、失敗の体験を次につなげることのできる人材がいちばんだと思います。
特に若いうちは、「ゴメンなさい」で済むのですから。(笑)

・高校時代の財産は、「友だち」です。ぜひ、たくさんの人と友だちになったください。
(勉強したことは、雑学的なモノでクイズなどでは役立ちますが、実際の社会生活では数学の(難しい)公式を使ったりする機会はありませんでしたね)(苦笑)

私は理科や数学が好きです。だから、科学または数学に関する仕事に就きたいと思っています。現段階では、これから学んでいく中で、自分の興味を持った分野を研究することを希望しています。

・この仕事をやっていて辛いと感じるときは、どのようなときですか。
・また、銀行に勤めるとしたら、どのようなことを学べばよいですか。

・自分が好きなこと、興味のあられることを追求することは大切なことです。例え、その興味の対象が(年齢とともに)変わってきてもいろんなことにチャレンジする・体験するという姿勢は(人生においては)財産となります。ぜひ、「興味」を大切にして成長してください。

・(自分では、このお客さまのために「ここまでしてあげたい」という思いがあったとしても)企業は組織で動いています。必ずしも奉仕団体・ボランティア団体ではありません。
ですから、できることとできないことがあります。そのできないことがお客さまの求めていることと重なった時は、残念な気持ちになったりもします。
また、部下の指導・育成において、なかなか成長できない部下がいる時は、自分の無力感を感じてしまう(その結果として辛いと感じてしまう)ことがあります。

・銀行に勤めるために(特別に)学ばなければならない、というものはありません。コンピューター専門で入った銀行員や農学部から入った銀行員など、多彩な人材が求められるのが組織・企業です。
どうぞ安心して、個性を伸ばしてください

将来なりたい職業がまだはっきりと決まっていないので、行きたい大学や学びたい学科がわかりませんが、高校を卒業したらどこかの大学へ行って、その後、働き始めてとりあえずは普通に生活できればいいなと思っています。

・なぜこの仕事をしようと思ったのか。
・就職した後、どのくらいで環境になれたか、ということです。少しでも多くの事を学べるといいなと思います。

・将来の方向性が決まっていなくても、また(現時点で)迷っていても大丈夫です。人生そのものに(職業や仕事も含めて)正解はありません。
それを見つけるために大学にいく、という判断でも良いのです。そこで見つからなければ、とりあえず社会人になってみる、でも構わないと思います。・・・食べていけないから(生活していけないから)いい大学に入って、いい企業に・・・という発想は不要です。

・自分の好きなこと、少しでも興味のあること、を選択すれば大丈夫です。この考え方で人生をおくる方がスムーズにいくこともあるのです。

・この仕事(銀行員)をしようと思ったのは、(笑い話しのようなことがきっかけで)受験することになり、合格したら断れなくなった、というのが理由です。(苦笑)
※ ですから「地元への恩返し・貢献のために地元の銀行を志望しました!」というような立派な心がけではなかったのです。

・就職した後、どのくらいで環境に慣れるかは個人個人でバラつきがあります。
というのは、(最初の)配属先が自宅(実家)から通えるところの人と、寮に入っての人(そこでの人間関係も発生してしまう人)と、個人でアパートなりに住むことになった人とでは(気分的なものが)違ってくるからです。
さらに、個性として「人見知りの人」と「誰とでもすぐに仲良くなれる人」といったようなものもあります。

ただ、職場では(新人がすぐに慣れるように)いろんなレクリエーションを行事として組んだり、いろんな形でコミュニケーションをとってくれるものです。どうぞ安心して社会人になってください。(夢と希望だけを感じていれば、不安は(自然と)追い払われていきますから)
たいていの人は、1、2ヶ月もしないうちに慣れてきますし、初めての体験ばかりで「あっという間に、1年が過ぎる」と感じるものです。

私は現在、具体的な希望職業が決まっている訳ではありませんが、将来は広く世界に出て、国際的に活動する職業に就きたいと思っています。どのような困難にも必死に悩み考え、あきらめずに光を見出すことのできる、そのような人間になりたいと思っています。

・私は、高校に入学してから予習・課題、時には睡眠不足と現時点で既に必死なのですが、社会人として世間に出て、先輩が最も苦労したことは何でしょうか。

・具体的な希望職業が決まっていなくても何の心配もいりません。
大学に進学してからヒラメクことがあります。これから経験することで、見たり・聞いたりすることで、本を読んで、ある人との出会いで・・・それこそ「運命」的なコトで自分の使命というような仕事を選択するかも知れません。その仕事ができる職業を目指すかも知れません。
そのくらいの気持ちでいても大丈夫です。どうぞ心配したり不安に思ったりしないでください。

国際的な仕事であれば、実際に(旅行でもいいので)海外に行ってみることでヒラメクかも知れません。きっかけは、ほんのちょっとの行動やエネルギーであなたの目の前に出現してくれるかも知れないのですから。

・心構えはすごくいいと思いますが、できれば「必死に悩み考え」というのは(実社会では)追求しない方がいいと思います。
肩の力が抜けた時に(頭で思い続けていない時に)、あるいは気分転換にスポーツや散歩などをしている時に、良いアイデアがひらめいたりします。
また、自虐的に必死に悩むというのを恒常化すると、そんなシーンばかりが(そんな境遇ばかりが)、これお試しとばかりにやってきたりするものです。それだと残念です。・・・社会生活では多いです(ほんと残念ながら)。
ですから、ワクワクしながらものゴトを考えたり、チャレンジしたりする方が良い結果を生んだりします。
ぜひ、自分を追い詰めないで欲しいものです。(自分が)できるコトを、(自分が)できる範囲でやるくらいの感覚で大丈夫ですよ。
・・・世の中はそういうふうになっていますから。

・社会人でのいちばんの苦労は、今となっては全部(良い)思いでとなっています。(苦笑)
今では、時間無制限的に仕事をする、というのはなくなりましたが(労働基準法の絡みで)、昔は、徹夜しても仕事が終了しない、というようなこともありました。次の日、当たり前のように朝から仕事、というヤツです。
でも、若いからできたのでしょうね。みなさんも人生のうちで、一度や二度はそういった経験を(これから)するかも知れません。自分の成長のためには必要なんだと、自分に言い聞かせてチャレンジしてください。
若いうちの瞬発力は凄いものがあります。一気に成功・達成のレベルまで駆け上がるコツがマスターできると思います。

・睡眠時間に影響がでるくらい時間が足りないということでしたら、スキマ時間を見つける、ではなくて「スキマ時間をつくりだす」という心構えが必要となります。その上で、自分の(たとえば暗記のための)得意技(どうやって暗記したらいちばん時間が短くて覚えられるか)を十分に自覚して、目の前のことを「今」真剣にすることにチャレンジしてみてください。
社会人としての生活において、大きな武器になりますから。

私は将来、神社関係の職に就きたいと思っております。今回の職場訪問で、将来社会に出る上でどのようなことを学べばよいか、また、今をどう過ごすべきかを少しでも知れればと思います。

・高校生のとき、勉強に関してどのようなことを重視していたのか。

・いいですね。自分の将来(方向性)が青写真的に見えているというのはいいことです。ぜひ、神社関係の「コト」についてどんどん知識を広めて、自分の方から夢に近づいて行ってください。そのうち具体的な仕事まで見えてくるようになります。
社会に出る時には、(ここまでマスターしておけば)絶対、社会の中で(人間関係で)間違うコトはない!というものはありません。
どんな人でも「失敗」をして成長する、というのが世の常です。ですから、肩の力を抜いて日々の生活を充実させてください。

失敗・ミスそのものも、「若さ・若い人」の特権です。どんどん経験してください。そして、その体験を次の人たち(後輩)に教えてあげればいいのです。
そんな気持ちでいてください。ですから、今を過ごすには(今のあなたが)、『今』必要だと思ったコト・感じたコトを、(悔いのないように)やってください。(社会人として世の中にでるには)それで十分です。・・・当然、感じること・やろうと決心することは人それぞれ違います
明るさ・元気さ・素直さ、があればどこに行っても(どんな社会に出ても)大丈夫ですから。

・高校生の時は、劣等生で勉強しない人間だったので全然アドバイスにならないと思います。
少し残念なのは、もう少し「最少の努力で最大の効果(点数)」をあげるにはどうすれば良いか、「敵を知り、己を知る」にはどう思考するべきか(それこそ真剣に)振り返ることをしていたら・・・と思っています。
みなさんは、ほんと悔いのないように「できることを、すべてのことを、思っていることを」やるようにしてください。人生は「速い」です。

現段階の自分の将来像は、理系に進んで、まだはっきりとは決めていないのですが、できれば医学系に進んで、人の役に立てる仕事ができればいいなと思っています。

・銀行員になるために大学で勉強したことは何ですか。
・銀行員という職に就こうと思った理由は何ですか。

・素晴らしい考え方だと思います。医学系を指向する中で、もし違う発想が生まれてきたら、その時点で考えればいいことです。
ぜひ、人の役に立てるということを追求されてください。人は、誰かの役に立っていると実感できるとき、いちばん幸せを感じることができるものでもあります。
誰かの役に立つ、誰かに感謝されるというのは「人間の本質」かも知れません。

・(実は最後の最後まで銀行員になるつもりではありませんでしたので)具体的に「あれとこれ」というような選択はしていません。
事実、文系から進学する時も「法学部系は、つぶしがきく」というだけで進学も選択した経緯があります。
それでも何とかなった、というのが社会です。深刻に考える必要もありません。
逆に、みなんさにはそんな「行き当たりばったりの人生」は選択しないようにしてください。※ 結論を急げ、ということではありません。

・銀行員になったのは、就職試験を受けてみて(合格したら)断れなくなった、というのが事実にいちばん近いかも知れません。(笑)
模範的な解答をするとしたら、「(自分をここまで育ててくれた)地元への恩返しのために、経済活動の血液ともなるお金を循環させる銀行の仕事をとおして地元の方々に、地元経済に貢献できたら、と思ったことです!」ということになりますね。(苦笑)場合が多いものです。

人を喜ばせたり、驚かせたりすることが好きなのでそういった目的の職業に就きたいと思っております。
将来は人の役に立つ物をつくりたいと考えており、そのために工学部に進みたいと考えています。
さまざまなことに積極的に興味を持つことができるのでそれを生かせたらと思っています。

・銀行というサービス業では、常にさまざまなことに気を配っているのだと思うのですが何を特に気を配っているのですか。
・銀行という他の仕事に比べて責任の重い仕事の中で、最も大変なことは何ですか。

・自分の個性(強み)をはっきりと自覚できた上で、進路を選択し、その個性を活かしたいというのは素晴らしいことです。
ぜひ自分の人生を輝かせてください。自分の個性を磨き続けてください。個性も人格・人間性といっしょで、一生磨き続けていくものです。

・いちばん気をつかうのは、「締切」です。
特に融資(お金を貸す)という仕事だと、お客さまに必要なお金を、必要なタイミングに(それは「○日」という日であったり、「○日の△時」という時間であったりしますが)用意できるかということです。
必要な日の翌日に用意できても何にもなりませんし、お金が用意できなくてお客さまが「倒産」するかも知れません。
お金が絡んだ時の、「期日=締切」という概念には細心の気配りが求められます。

これは、組織内での課題や仕事の遂行においてもいっしょです。締切(期日)を守れない、というのは(やがて)仕事を回してもらえなくもなりますから。

・(銀行だけが特に責任が重いということはないと思いますが)お金の間違いがあってはならない、ということです。
間違って、違う人の口座に入金してしまう、違う人の口座から引き落としてしまう
間違って、違う金額を入金してしまう、引き落としてしまう
間違って、違う人に送金してしまう・・・
こんなコトが実際に発生すると大変なことになります。
ですから、銀行の仕事においては一人の人がやった仕事を別の人がチェックする、それをさらに違う人もチェックするというような二重・三重の点検チェックする仕組みが決められているものです。

だいぶ機械化(コンピューター化)が進んでいますが、最終的には人がするのが銀行の仕事です。
その中で、間違いがなくて当たり前、が銀行の仕事なのです。
これが大変なことでもあります。

将来は理系に進むことを希望しています。
人を助けたいという夢の中の1つの薬剤師という職業に興味があり特に希望しています。
また、スポーツをしているのでインストラクターという職にも興味を持っています。

・高校生時代の夢は銀行員という職業に就くことでしたか?
・このお仕事でのやりがいは何でしょうか?

・薬剤師とインストラクター、今の段階でどちらか一本に決める必要もありませんし、理系に進学してから、あるいは大学に進学してからでも(最終的な選択は)大丈夫です。
場合によっては、インストラクターの資格を持った薬剤師、あるいは薬剤師の資格も持ってるインストラクター、というのも「あり」です。
凄いスキルになると思います。二足の草鞋(わらじ)を目指してもいいかも知れませんね。
どうぞ、このまま将来像を描いたまま進んでください。

・残念ながら高校時代の夢は、銀行員ではありませんでした。
途中までは本気で「漫画家」になろうかと思っていたくらいです。(苦笑)
その後は、「ブルースリー」の映画が流行っていましたので、これまた本気で「格闘家」になろうとも考えていました。

それが銀行員です。(笑)・・・人生って、わからないものですね。

・(銀行員に限らないと思いますが)誰かの役に立てた、感謝された、というのがいちばんです。
自分が苦労して手掛けたプロジェクトや案件で、喜んでくれた人が(企業が)いる、その人が(企業が)成長・発展してくれた、というのを実感できた時がいちばんのやりがいを感じる瞬間です。
それともう一つが、指導した部下・一緒に苦労した部下や仲間が成長してくれた、部下や仲間が大きな仕事をやり遂げた、といった時にもやりがいを感じます。
人は、人に喜んでもらえたり、感謝されたり、誰かの成長を支援できたり、誰かの人生に何らかのお手伝いができたりした時に、いちばん自分という存在の価値を実感できるものです。そこがやりがいにつながるところだと思います。

理系に進学したいと思っていますが、数学が苦手なのでどうしょうかと迷っています。将来は、精神的な問題を抱えている人と携わりたいと考えているので、カウンセラーや精神科医などの職に興味を持っています。

・高校生のときに好きだった勉強は何ですか。
・忙しい時期(月末や年末)にはどのくらいの方が来店されますか

・数学が苦手ということですが、自分の可能性を自分自身で小さくする・せばめる、ようなことは(どうか)しないでください
自分が○○したい、好きだ、興味がある、ワクワクする、というようなことは(社会人の世界での人生経験からみて)間違っていないことが(圧倒的に)多いと思います。
極端な話しになるかも知れませんが、数学が苦手でも理系、という「初の人間」を目指す、でもいいと思います。
理系に進んだことで、数学が好きになる、数学の先生と波長があって理解が進む、結果数学が普通になる(苦手ではなくなる)、なんと得意になる、ということも起こり得るものです。今の段階で起こり得ないと断言できるものではありません。

ぜひ前向きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
カウンセラー・精神科医・・・素晴らしいですね。ぜひ夢を実現してください。

・高校生の時に好きだった科目は、数学と化学です。(嫌いだったもの、苦手なものが国語と英語でした)
なのに、私は文系に進みました。(笑)・・・何とかなりました。(苦笑)

・店の規模にもよりますが、普通の店で忙しい時(月末・25日の給料日・年末など)で200人~300人くらいです。
もちろん本店は別です。
※ 今は昔と違って、コンビニにATMの機械があったり、インターネット(PCやスマホ・携帯)で送金できたり、銀行で受け付けていた電話料金・電気料金・ガス料金などの支払いがコンビニでもできるようになったりしていますので、来店されるお客さまの数はそんなに多くはありません。

理系に進み、将来は精神的・肉体的に人を救うことができる医療関係またはスポーツ選手のケアをする仕事につきたいと思っています。
仕事をしながらも何か体を動かせる仕事につきたいです。

・高校生の時に学んだことの中で仕事に最も生かすことができていることは何ですか。
・仕事をやっていく上で大変だと思うことは何か教えてください。

・自分の将来のビジョンが見えているということは素晴らしいですね。ぜひ達成されてください。
また、「体を動かせる仕事」は、たとえそうでない仕事でも工夫次第で実行できることもあります。趣味や余暇の活用方法を有効に活用することで行うこともできます。
いろんな可能性を意識してみてください。いろんな仕事が見つかるはずです。

・高校生の時に学んだコトでは、勉強的なものよりも友だちとのコミュニケーションやいろんな体験、といったものの方が財産として生かすことができているような気がします。
人は、独りでは生きていけません。ましてや、仕事をするということは(お金を稼ぐということも含めて)、他の人との人間関係が必ず発生するということでもあるからです。
ですから、ぜひたくさんの友だちといろんな話しをしてください。思いでとともに財産になりますから。

・仕事をやっていく上で大変だと思うことは、仕事をするのは(自分は)機械ではなくて、「人」だということです。私たちは人間なのです。
体調の良い日、気分がすぐれない日、モチベーションが高く気分もハイになっている時、いやなコトがあって・・・いろんな毎日があります。
仕事上で注意されたり、叱られたり、自分の仕事振りを認めてもらえなかったり・・・
それでも仕事をこなしていかなければなりません。(お金を稼ぐ・給料をもらう、というのは大変です)

自分で、自分のやる気を高めて、モチベーションをアップさせていかなければならないのはやっぱり大変だと思います。
だからこそ、友だち・仲間(あるいは家族)の存在はありがたいものなのです。

自分の今の段階の将来像は理系を選択して理科関係の仕事につくということです。
主に開発などです。
新素材関係です。
製品の開発です。

・銀行員になって変わったことは何ですか。
・仕事の中で注意していることは何ですか。
・実際の仕事を体験したいです。

・開発の仕事は(例えば)大学や企業などの研究現場で、あるいはメーカーの工場など製造現場でも行われることもありますが、その他、販売や企画などの業務分野でも経験することのできる仕事でもあると思います。後者だと(実際には)文系でもできることになります。(もちろん理系でもですが・・・)
もし企業に入るとなるといろんな分野の仕事を経験することもありえます。ぜひ今のうちから「ものづくり」について意識し続けてください。
そうすることで、いろんなヒントやアイデアが(日頃の生活体験から)ひらめくこともあると思います。ぜひ、そういった感性を大切にされてください。

・銀行員というより社会人になって変わったということですが、
学生の時は、自分たちが授業料を払っている「お客さま」ですが、就職するとお客さまでなくなります。(笑)
自分たちが(労働力を提供して)給料をもらう方になります。
・・・なので、いろんな「決まり・ルール」や「約束ごと」をきちんと守ることが求められます。これがいちばん違う点かも知れません。

・あと一ついうと、銀行員は「警察官」「学校の先生」と同じように(社会的に)信用のある目でみられるということも感じます。

・仕事の中で注意している点は、常に前倒しで仕事をするということです。
いつまでにこの仕事を終わらせればいいから、今日はこのくらいまでで、明日はここまで、といったような(自分だけの)スケジュールを意識していると大変なことになる場合があります。
どうしても突発的な(それを最優先でしなければならないという)仕事が飛び込んできたりします。
なので、自分なりの段取り・計画で仕事をするにしても、突発的な「コト」に対応するための余力をつねに考えておく必要があるということです。
いずれにしても社会人は、時間管理・自己管理といった点の徹底さを求められるということです。

・実際の仕事については、お金を触るということで体験していただきました。

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