文系か理系か?ズバリ・・・

文系にするか、理系にするか?

早ければ、高校一年生の秋頃には、それなりの選択を迫られるようですね。
確かに、若干15、16歳の時に(それこそ)一生の問題?を決めなければならないとなると大変です。
もちろん、周囲からは「ああでもない、いや、こーでもない」と言われることも多く、つまり色んな情報がやって来て=判断材料だけが増えて、どうしたらいいだろうかということもあると思う。

ズバリ、結論からアドバイスすると・・・
そこまで深刻に(深刻に、ですよ)考える必要は全くといっていいほどありません。

日々、いろんなコトを見たり聞いたり、読んだりしながら(日々)成長する若者です。
極端にいうと、昨日と今日とでは判断が違っても当たり前です。

これからいろんな出会いや出来事との遭遇があります。
みなさんの未来は無限なのですから。

えっ? それでも不安・心配だ、という声が聞こえてきそうです。

では、こんな風に思ってみてはいかがですか。

みなさんは、RPG=ロールプレイングゲームというのをしたことがありますか。
いろんな場面場面で、ゲームの主人公に選択させて(森に向かったり、海に向かったり・・・)、武器を手に入れたりしながら主人公が成長してゲームをクリアしていくものです。

あれって、どんな選択をしたら次はどんな場面に移行して・・・というシナリオが(たとえ、ゲームの間では1年だろうが、5年だろうが、あるいは10年の物語だろうが)事前に、すべて用意されているわけですよね。

※ゲームをつくったクリエーターが用意しているわけです。

みなさんの人生もそれといっしょです。
そう考えてみてください。

文系を選択しようが、理系を選択しようが、どの学部を目指そうが、「運命」とか「神さま」というクリエーターからすでに、みなさんにはすべての選択肢が用意されているんだ、ということです。

つまり、どの選択をしても「正解!」なのです。
間違いはありません。

医者になるのが(もし、その人の運命だとしたら)、たとえ文系を選択して違う学部の大学に進んでも、そこから「出会い・気づき・ヒラメキ・運命の出来事との遭遇」などで、医者になる道を選択しなおすというようなことが待っているはずです。

そのくらいのつもりで、今、を考えてみてはどうでしょうか。

少しは気が楽になりませんでしょうか。

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